ポスティングは本当に効果ない?失敗を避けるためのポイントを詳しく解説!2024.11.7

ポスティングは、商品やサービスの利用を促進するためによく使われる手法です。しかし、ポスティングには「効果がない」というイメージを付けられることがあります。そのため、ポスティングを実行すべきか迷う方もいるでしょう。

本記事では、ポスティングは効果がないといわれている理由や効果的なポスティングを行う方法などを解説します。

ポスティングは効果がないといわれている理由

なぜ「ポスティングは効果がない」といわれているのでしょうか。大きな理由として「正確なデータを測るのが困難である」ということが挙げられます。

配布前に取得できるデータ(配布枚数や配布エリア内に住んでいる方の年齢層など)はある程度測れますが、配布後は正確なデータを測れません。なぜなら、そのチラシを持っている方がポストからチラシを直接受け取ったとは限らないためです。

直接チラシを受け取った方が、別の方にチラシを渡している可能性も十分に考えられます。

また、チラシを読んだ人数・捨てた人数などのデータも正確に測ることは困難です。ポスティングの正確な効果測定を行うには、配布前の入念な事前準備や工夫が必要となります。

あまりポスティングの特徴を把握しきれないまま実行してしまうと「効果がない」というイメージを抱いてしまうのでしょう。しかし、市場調査やターゲット層の明確化などによって、効果的なポスティングを行うことは十分に可能となります。

ここでは、ポスティングによって得られる効果を6つ紹介します。以下の効果を得たいとお考えの方は、ぜひ一度ポスティングの実施を検討してみましょう。

新規顧客獲得につながる

ポスティングは、新規顧客の獲得につながります。なぜなら、顧客側が情報を得るまでの手間が省けるためです。

ポスティングは、住居に設置されたポストにチラシを入れることで情報提供できるツールです。そのため、住人はチラシを手にした時点で、自動的にある程度の情報を取得できます。

住人にとって興味のある商品やサービスに関するチラシであれば、新規顧客獲得に期待が持てるでしょう。

さまざまな年齢層にアプローチできる

年齢問わずにアプローチできる点も、ポスティングのメリットといえます。とくに、インターネットを利用しない高齢者は、WEB広告などよりも情報を届けられます。

一方、インターネットを利用する若者にとっても、Web広告やSNSなどのオンラインツールと並行してポスティングを行うことで、より効果を発揮できる可能性は十分に考えられます。

また、ファミリー層へポスティングを行うことで、高齢者層・中年層・若者層の3世代へ同時に情報提供できます。そのため、配布した枚数以上の効果が見込める場合もあるでしょう。

配布直後から反響が得られる

住人は、1日1回ポストのなかを確認するのが一般的です。そのため、ポスティングは配布直後から反響を得られる場合があります。

広告も反響が大きい場合はありますが、埋もれて気づかれない可能性がどうしても捨てきれません。その分、ポスティングは住人の反応にはムラがあるものの、確実に情報を提供できる手段のひとつといえます。

ただし、チラシを捨てられてしまう可能性もあるため、継続的な配布やクーポンの活用などの対策が必要です。

配布エリアやタイミングを自由に決められる

ポスティングは市場調査をもとに、配布エリアやタイミングを自由に決められます。ターゲット層とのマッチング率が高いほど、ポスティングの効果が期待できます。

配布エリアは、ターゲット層が多く住んでいるエリアを選びましょう。公的機関が調査や公表をしているデータ・アンケート・インタビューなどを通じた調査をもとに、配布エリアを決定します。

タイミングは、ターゲット層のニーズが高まりそうな時期にあわせて選定します。とくに、季節的なニーズがある商品やサービスは、その季節に差し掛かる前がベストでしょう。

また、配布する時間帯や曜日も重要な要素となります。時間帯は午前中〜昼過ぎくらいを目安に配布することで、即効性に期待が持てます。曜日は、家にいる時間が比較的長くなりそうな週末を選ぶことで、チラシを手に取ってもらいやすくなるでしょう。

チラシ以外のノベルティやサンプルも配布できる

ポスティングで配布できるものは、チラシのみではありません。ノベルティやサンプルも配布できます。ポストに投函できるサイズであれば、基本的に問題ありません。

チラシとあわせてノベルティやサンプルも配布することで、より効果的なポスティングへとつながります。たとえば、ティッシュ・マグネット・ボールペンなどが、ノベルティとしてよく活用される事例の一部です。

これらのノベルティやサンプルに社名を入れることで、商品・サービスのPRとあわせて、企業自体の知名度向上にもつながり、他社との差別化も図れます。

効果測定の実施ができる

ポスティングは仕組みを構築することで、配布後の効果測定まで実施可能です。効果測定を行うことで、次回からより効果的なポスティングができ、売り上げ向上へより期待が持てるようになります。

効果測定をする際は、配布したチラシのデザイン・配布したエリア・ターゲット層などをデータとして活用します。そのため、ポスティングの実施内容は、必ず記録することが重要です。

具体的な効果測定の方法は後ほど解説するため、そちらの内容もぜひご確認ください。

ポスティングの効果が出ない原因

計画を練らずにポスティングを行っても、高い効果は期待できません。入念な準備や実施後の分析によって、効果的なポスティングが行えます。

ここでは、ポスティングの効果が出ない原因を4つ紹介します。原因が生まれないように、準備と分析に力を入れましょう。

チラシのデザインやメッセージがターゲットに響かない

読者は、わずか3〜5秒ほどで有益なチラシかどうかを判断するといわれています。そのため、チラシのデザインやメッセージがターゲットの興味を引く内容となっているかが、とても重要な要素となります。

以下のようなチラシとなっている場合は、修正が必要となるでしょう。

・なにを伝えたいチラシなのかが分からないほど情報が詰め込まれている ・商品やサービスの特徴が分かるキャッチコピーがない ・文字が多く、写真やイラストが少ない ・店舗の住所やURLなどの記載がなく、読者が行動に移しづらい

配布前に一旦読者側に立ち、チラシを見て興味がそそられるかどうかを判断してみましょう。そのときに感じたことが、チラシの改善点へとつながります。

ポスティングのターゲット層や配布エリアが不適切

定めているターゲット層や配布エリアが不適切であれば、ポスティングの効果は薄くなるでしょう。

実際にポスティングを行う前に、ターゲット層と配布エリアを正しく設定することが重要です。たとえば、単身者向けの商品に関するチラシをファミリー層が多く住んでいるエリアに配布しても、あまり効果は見込めません。

また「近所だから」という理由のみで、無計画にポスティングを行うことも得策とはいえません。エリアの特徴を正しく把握し、ターゲット層とマッチしたエリアに配布することが、効果を発揮させる前提条件となります。

ポスティング枚数や方法に誤りがある

ポスティングするチラシの枚数や方法自体に誤りがある場合も、効果が薄まってしまいます。

ポスティングの反響率は、約0.3%といわれています。つまり、1,000枚配布した場合でも3件ほどしか反響が見込めないということです。そのため、効果的なポスティングを行うために、反響率を踏まえたうえで枚数を決めましょう。

また、ポスティング方法に誤りがあることも原因のひとつです。たとえば、新聞折込の場合、新聞を購入している読者にしか効果がありません。また、単独で配布する場合、コストが上がる問題があります。

ポスティングを継続して実施できていない

前述したとおり、ポスティングの反響率はかなり低いため、ポスティングは継続的に行いましょう。繰り返しポスティングを行うことで、より高い反響率を得られます。

ただし、やみくもに同じようなポスティングを繰り返していても、効果は変わりません。ポスティングを完了させるたびに問題点を見つけ、改善を繰り返しながら実施することが重要です。

ポスティング効果を高めるための改善策

ポスティングの効果を高めるためには、チラシそのものや配布エリアなどを改善していく必要があります。具体的な改善策は、以下の6つです。

・チラシを読んでもらえるように工夫をこらす ・具体的なターゲット像を設定してエリアを選定する ・ターゲットが受け取る可能性が高い曜日や時間帯を選ぶ ・同じエリアに繰り返しポスティングを行う ・ほかのマーケティング手法と連携して効果を最大化する ・信頼できるポスティング業者に依頼する

ここでは、それぞれの改善方法についてくわしく紹介します。

チラシを読んでもらえるように工夫をこらす

チラシのデザインは、ポスティングの効果を左右する重要な要素です。写真や色味、キャッチコピーなどにこだわって作成しましょう。

実際には、以下のような工夫を凝らすと、効果的なチラシへとつながります。

・分かりやすい文章にする ・読者が得られるメリットを書く ・目を引くキャッチコピーを記載する ・一番注目してほしい商品やサービスの写真を大きく掲載する ・お店の特徴を具体的に記載する ・必要に応じてクーポンを活用する

読者が得られるメリットとは「商品から得られる効果」や「悩みに対する解決策」などのことです。具体的には「家事が◯分短縮できる」「電気代を◯円削減できる」など、なるべく数字を用いた文章にすると、より分かりやすくメリットを伝えられます。

お店の特徴には「〇〇という雑誌に取り上げられた」「〇〇産の素材を使用」など、読者がイメージしやすい文章に仕上げるとよいでしょう。

具体的なターゲット像を設定してエリアを選定する

まずは、対象となる商品やサービスを利用してほしいターゲット像を決めます。年齢層や年収などの要素を組み合わせ、具体的に設定していきましょう。

ターゲット像を決めたあとは、配布エリアの選定に移ります。配布エリアは、そのエリアの特徴をもとに集客できる範囲内で決めます。

たとえば、エリアに住んでいる人は単身層・ファミリー層のどちらが多そうか、エリア自体がオフィス街となっていないかなど、候補エリアの特徴を洗い出しましょう。駅やショッピングモールからの距離まで考慮すると、より顧客との接点を持ちやすくなります。

特徴を洗い出したあとはターゲット像と照らし合わせ、マッチしたエリアへポスティングします。

ターゲットが受け取る可能性が高い曜日や時間帯を選ぶ

ポスティングのタイミングは、ターゲットの行動パターンを予測しながら決めましょう。

たとえば、新しく開校した進学塾の集客を目的としたポスティングであれば、学生が来やすいタイミングを狙ってポスティングする必要があります。この場合、学生は昼間に学校へ行っているため、チラシを手に取るのは夕方以降になると予測できます。そのため、平日の昼間にポスティングをするのが有効だといえるでしょう。

また、学生の場合、土日は比較的家にいる時間が長いと思われます。そのため、土日の午前中にポスティングをしておくことで、当日中にチラシを手に取ってもらえる可能性もあるでしょう。

このように、ターゲットの行動パターンを予測し、ポスティングを行いましょう。

同じエリアに繰り返しポスティングを行う

一般的に、ポスティングは1〜2回の実施で効果は得られません。同じエリアに繰り返しポスティングを行うことで、徐々に効果を発揮します。

繰り返し行う際に重要なのは、1回実施するたびに問題点と改善点を抽出し、質の高いポスティングへつなげていくことです。効果検証を行いながら、目標達成や業務改善、品質向上などを目的とした「PDCAサイクル」を使用することで最適化していくことができるでしょう。

ほかのマーケティング手法と連携して効果を最大化する

近年では、さまざまなマーケティング手法が存在しています。ポスティングをほかのマーケティング手法と連携させることで、より高い効果を発揮できます。

組み合わせるマーケティング手法の例は、以下のとおりです。

・Web広告 ・Webサイトやランディングページ ・オンラインクーポンやアンケート ・DMや新聞の折込チラシ ・SNSやYouTube

もちろん、各手法にはメリットとデメリットが存在するため、把握したうえで利用することが重要です。

信頼できるポスティング業者に依頼する

ポスティングは、自社で完結できる手法です。しかし、市場調査には経験値が求められ、業務の負担が増えます。その分、信頼できるポスティング業者に依頼することで、無駄がなく質の高いポスティングを実現できます。

ポスティング業者への依頼をご検討の方は、ポスメディアをご利用ください。ポスメディアは全国各地に対応しており、北海道から沖縄まで約200拠点あるため、届けたい情報を手軽に届けられます。

また、マーケティングデータより町丁目単位でターゲットの絞り込みを行いポスティングの反響を高めます。

ポスティングを効果ないまま終わらせないコツ

ポスティングは継続的な実施がマストですが、ただやみくもに続けていても効果がありません。ここでは、ポスティングを効果ないまま終わらせないコツを4つ紹介します。

ポスティングの実施前と実施後の両方で、以下のコツを実践できているかどうかを確認してみてください。

チラシに情報を載せすぎない

大量の情報をチラシに詰め込んでも、読者は混乱します。掲載する情報は、選別したうえで載せましょう。

また、読者に一番伝えたいことが一目で分かるような工夫も必要です。具体的には、伝えたい情報から強調して載せるようにしましょう。

何を伝えたいのかが分からないチラシは、早々に読まれなくなる可能性が高いです。伝えたい情報を整理し、読者側の視点に立ってチラシの作成に取り組みましょう。

ポスティング後の反響を定期的にチェックする

ポスティングの後には、定期的に反響率をチェックしましょう。しかし、反響率の計算のみでは不十分です。なぜなら、反響数のなかには、直接チラシを受け取っていない方の反響も含まれるためです。

より正確なデータを集めたい場合は、チラシに掲載しているQRコードのみからアクセスできるサイトや専用の電話番号などを活用しましょう。効果測定に関する詳細は、後ほど解説します。

具体的な反響率・反応率を割り出して改善につなげる

具体的な反響率・反応率を割り出したあとは、改善策を考えます。改善策として挙げられる要素は、主に以下のとおりです。以下の内容のいずれかを再設定する流れになるでしょう。

・ターゲット(単身世帯or家族世帯、年齢層などの再設定) ・配布エリア ・配布のタイミング ・チラシの内容 ・ポスティング業者

改善策を作成したあとは、再度実行しましょう。前述したとおり、繰り返しポスティングを行うことで、より効果の高いポスティングへとつながります。

また、ポスティング業者へ改善策を相談する方法もあります。ポスティングのプロなので、自社では思いつかなかった提案を得られるでしょう。

ポスティングの効果測定をする方法

ポスティングは、もともと効果測定が行いにくい手法です。そのため、正確な効果測定を実現するためには、事前に工夫を凝らす必要があります。

この章では、ポスティングの正確な効果測定を行う方法について、6つご紹介します。なるべく複数の工夫を凝らし、正確な効果測定を実現できるように努めましょう。

どのようにして商品やサービスを知ったのかを聞く

顧客が商品やサービスを知ったきっかけは、今後認知度や売り上げをより向上させるための重要な情報となります。そのため、口頭やアンケートなどの手段を通じて、必ず確認しましょう。

商品やサービスを知ったきっかけをある程度把握できたあとは、次回のマーケティング戦略を構築する際に情報を反映させましょう。

基本的には、数あるきっかけのなかで最も多かった内容を次回の準備段階で取り入れるのがおすすめです。たとえば、ポスティングがきっかけだと回答した顧客が多かった場合は「チラシの配布枚数を増やす」「配布エリアを拡大させる」などの対策が必要となります。

きっかけをある程度把握できたあとは、費用や強化にかかる所要時間などを計算し、徐々に準備を進めましょう。

チラシにクーポンを添付する

クーポンの発行は、効果測定の正確性や集客へ効果的です。

効果測定は、クーポンを発行することでレジやサイトへのアクセス数から正確性を担保できます。紙でクーポンを発行した場合でも、利用されたクーポンの枚数から反響率を計算できます。

また、クーポンは集客にも効果的です。クーポンを発行することで「通常価格より安い価格で提供してもらえる」という読者に明確な利益を提供できるため、ある程度の集客に期待が持てます。

ただし、クーポンには有効期限を設けましょう。有効期限を設けない場合、読者は購入や利用を後回しにする可能性が高くなります。

チラシにQRコードを掲載する

チラシにQRコードを掲載することで、正確な効果測定につながります。掲載する手間もさほど必要ありません。ただし、QRコードからアクセスできるサイトは、QRコードからのアクセス専用のサイトとして設置しましょう。

また、QRコードが果たす役割は、サイトへ誘導する際に読者への手間を軽減させることです。そのため、読者がスキャンしやすいサイズに仕上げたうえで、QRコードを掲載しましょう。

顧客に対してアンケートを行う

顧客に対してアンケートを実施するのも、効果測定の正確性を保つことに効果的です。

アンケートに回答するということは、少なからずその商品やサービスに対して触れていることが絶対条件となります。そのため、アンケートへの回答自体が反響とも受け取れ、今後改善していくうえで貴重な参考資料にもなります。

ただし、アンケートに回答すること自体、読者には手間だと受け取られる可能性が高いです。そのため、特典などを用意し、回答率を上げる工夫を凝らしましょう。

専用の電話番号やメールアドレスを設置する

チラシのみに掲載するための電話番号やメールアドレスを設置すると、正確な効果測定が行えます。電話番号やメールアドレスをチラシ専用にすることで、正確な反響率を自動的に把握できます。

電話番号とメールアドレスのどちらを設置するかは、用途によって選別しましょう。簡易的な連絡でよい場合やスピード感を求めている場合は、電話がおすすめです。一方で、詳細まで伝達が必要な連絡は、メールの活用がおすすめです。

電話とメールの特徴を把握したうえで、適切な方法を選びましょう。

ポスティング専用のランディングページを作成する

ランディングページとは、商品やサービスなどの魅力を伝えるページのことです。ホームページのなかでは、最終的な着地ページとして作成されることが多いです。ホームページは複数のページで構成され、ランディングページは1ページのみで構成されるという違いも押さえておきましょう。

ポスティング専用のランディングページにしておくことで、アクセス数を正確に計測できます。また、ランディングページを作成しておくことで、読者へ商品やサービスの魅力をより詳細に伝えられます。

チラシは、どうしても掲載できる情報が限定的になってしまいがちです。そのため、ランディングページの活用は売り上げや集客により効果を発揮します。

こちらの記事では、魅力的なポスティングチラシの特徴について解説しています。NG例やデザインも取り上げているため、ぜひあわせてご覧ください。

まとめ

ポスティングは、配布後の効果を正確に測定しにくいため、効果が出にくいと思われがちです。しかし、効果が出ない理由を理解し、明確なターゲット層を設定した上で、配布エリアや時間帯を工夫することで、改善が期待できます。

また、ポスティングは、もともと効果測定が行いにくい手法ですが、正確な効果測定を実現するためには、事前に工夫を凝らす必要があります。QRコードやアンケートなどを使用して、改善につなげましょう。

信頼できるポスティング業者に依頼することもひとつの方法です。

「ポスティングを検討しているが、効果が出るか不安だ」とお悩みの方は、ポスメディアをご利用ください。ポスメディアは、ヒアリングで現状の問題点を把握し、ご予算に合った広告手法を提案いたします。さまざまなマーケティングデータにより、徹底的にターゲットを絞ることが可能です。

北海道から沖縄まで約200拠点あり、全国どこでも対応可能なため、ポスティングをご検討の方は、ぜひご利用ください。

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